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スターバックス コーヒー

スターバックス コーヒー

1998年上陸のスターバックスコーヒーは米焙煎の豆でアメリカと同じ味が楽しめる 眠らぬ街バンコクには24時間のスタバも

URL http://www.starbucks.co.th/(英語・タイ語)

 1998年にタイへ上陸したスターバックス コーヒーはバンコクに43店、タイ国内に169店あります(いずれも2003年)。

 アメリカで焙煎されたコーヒー豆を輸入しているため本場と同じ味が楽しめ、コーヒーの価格は1杯100バーツくらいからです。

 店舗情報は、公式サイトを参照ください。

 アメリカのシアトル生まれの同店は、世界62の国と地域に約18,000店が展開されており、そのうち半分以上の11,234店がアメリカで、日本は世界3位の988店(いずれも20013年)を展開しています。

一言コメント

 1996年上陸の日本とほぼ同時期の1998年に上陸したにもかかわらず、日本とタイの店舗数に開きが出ているのは、タイでは、まだコーヒーを飲む習慣が一般的ではなく、コーヒー文化が根付いていないことも要因の1つと言えます。スタバを利用する客層は、外国人が多く、コーヒーを定期的に飲むタイ人は一部の人たちというのが現実です。

 たとえば、コーヒー1杯が100バーツとして300円ほどと日本とほぼ同価格ですが、バンコクの実際の物価からすると高級な飲み物となります。よく現地で言われるのは、バーツの最後に”0”をつけると実際の物価か感覚に近くなると。上記の例コーヒー1杯100バーツなら、1,000円となります。

 日本同様に店内では禁煙です。喫煙は店外の席となります。日本と異なるのは、24時間営業の店がある点です。2013年末時点で3店あります。うち2店はスワンナプーム国際空港の店です。さすが眠らぬ街バンコクです。

参考サイト
DACO

この投稿は 2014年1月22日 水曜日 8:05 PM に カフェ, チェーン店, 飲食店・カフェ・バー カテゴリーに公開されました。
投稿者: keijiro

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掲載日: 2014-01-22
更新日: 2014-01-23
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